部屋の飾りと光線のまとめ―------鏡の活用

「鏡」は、可視光線を反射する部分を持つ物体。また、その性質を利用して光を反射させる器具を指すことです。古くは不思議な力を備えた魔法の道具としてたいせつにされた宝物でした。ドレッサーなどでメイクをするときに使用されるのが鏡のメジャーな使い方ですが、ここでは鏡のインテリアとしての活用方法に目を向けてみましょう。

目次

オブジェとして空間を彩る「鏡」の活用法

鏡は実用品でなく宝物であった歴史をもつだけに、インテリアやオブジェとしても存在感があるアイテムです。こちらでは鏡をオブジェとして活用する方法をご紹介します。

鏡には、鏡台[3]、姿見[3]、壁掛け鏡[3]、卓上立て鏡[3]のような形態がある。

化粧のために手鏡を立てかける台、もしくは鏡を取り付けられた台を鏡台(かがみだい、きょうだい)と呼び、どちらも多くは化粧品などを納める引き出しが付いている。鏡を取り付けられた鏡台の場合、その鏡は手鏡よりは大きな鏡だが、姿見ほど大きくはない。

ドレッサーで日々の美容のために活躍してくれる鏡。ドレッサーだけではないんです。サニタリーやベッドルームなどいろいろな場所で、空間を明るく清潔に見せる効果を活かして鏡を活用することができます。磨きこまれた鏡の光を反射させ、明るく清潔に見せる効果を活かしてインテリアとして活用しましょう♪

鏡の特性のひとつは「映す」という機能。美しいもの・キレイなものを映すことでキレイを繰り返す効果があります。清潔な真っ白いタオルを鏡に映すことによってキレイを繰り返す効果を使ってみましょう。

鏡が備えている効果のひとつが「錯覚」です。玄関に姿見を置くことによってお出かけ前の身支度のチェックをできる実用的なメリットのほかにも意外な効果が。隣室への通路があるような錯覚を起こさせて広がりが感じられるんです。いろいろな場所で活用できますね。

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